うちのシュトーレン

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パリ風シュトーレンの基本は、オレンジ風味。オレンジがしっかりきいていなければ!
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中には、パート・ダマンドを包みます。日本のマジパンはまずいので、嫌いな人が多いですね。
けれどフランスで食べるパート・ダマンドは、本当に美味しい。パリの空の下でも、
美味しいパート・ダマンドを使っています!エピスを入れない、フランス式シュトーレンです。
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ドイツ読みでは、シュトレン。フランス読みでは、シュトーレン。キリスト様のおくるみの形。
フランスのクリスマスは、キリスト生誕の日。25日に家族と一緒に過ごします。
お正月は恋人や友達と過ごします。日本とは逆ですね。

そしてフランスでは、現在あまり保存性を重視していないのと、味のめんから
バターにどっぷりと漬ける方法は、行われていません。
(クロワッサンとかに沢山バターを使うと美味しいけど、沢山ひたしても別に美味しくはないため)

パリのパン屋さんでの、ノエルはどう過ごしていただろう?
バケットや、パンスペシオはいつもの倍くらい作っていました。
ノエルには生牡蠣を食べるので、セーグル・シトロンがお決まりの組み合わせ。
一昨年は、ただただ朝から晩まで働いていました。
売り子の女の子達が、皆そろいの赤い服できめていて可愛かったな。
ノエルが終われば、ギャレット・デ・ロワ! で休む間もなし。
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テーマ : パン - ジャンル : グルメ

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